2009/10/31

韓国映画 「Beautiful 」




(画像・KOREANMOVIE.COMより)


「Beautiful」という韓国映画を観ました。
アジアを代表する映画監督、キム・ギドクの原作です。
この監督の作品は、とても好む人と、避ける人と分かれるだろうなぁと想像します。

私は実は少し苦手です。
でも芸術的だなとも思うんです。 画が美しい。

この作品は、ヒロイン役が、チャ・スヨンさん、共演がイ・チョニさんということで興味をもちました。
チャ・スヨンさんは、ジュンギくんが主演してた「犬とオオカミの時間」にも出演していましたね。
アリパパの後妻だった美女ですよ。 「ノーボーイズ、ノークライ」にもでてましたね。

イ・チョニさんは、ジュンギくんが出演した韓国のバラエティ「ファミリーがやってきた」で、ダイバーの資格をもってるばかりに、海に潜らされてたくさん貝を獲ってきた彼です。

「beautiful」では命がけでヒロインを支える巡査チェ・ウンチョル役で、イメージ全く異なります。

ストーリーは、その美貌がゆえに、素人なのに女優と誤解されサインをリクエストされたり、どこを歩いても男たちを虜にしてしまうウニョン。

ウニョンはストーカーから暴力を受け、身も心もぼろぼろに。

過食症→拒食症になり幻想を見るようにもなってしまいます。

その彼女にたぶん一目ぼれした巡査は、下心ありながらも献身的に彼女を助けようとしています。

どうしても、自分を破滅に導いた、犯人(ストーカー)に仕返ししたいというウニョンの思いをかなえるために・・・・・

ウニョンとウンチョルの幸せな結末にわずかな期待をもちつつ、想像通りにthe end でした。

★★★☆☆
チャ・スヨンさんの熱演より、イ・チョニさんの純粋な優しさの演技が心に残りました。
サイフォンで珈琲を淹れるシーンがあります。私もサイフォンで珈琲を淹れてみたくなりました。

2009/10/27

BOSS femme by Hugo Boss (WOMEN)

もう10月も最終週。少し肌寒い日も多くなってきましたね。
自転車通勤も汗ばまなくなってきました。笑


母親になってから好きだった香水もほとんどつけなくなりましたが
「復活」したいと思うこのごろ。

そこで癒し効果も期待して、新しい香水をみつけました。



BOSS femme です。


甘すぎず、あたたかな印象もあり、懐かしい香りも含まれているような気がします。

ウッド系の香りが好みなのですが、Boss femme にもウッディなニュアンスがあるように思います。

すごく気に入りました。 ボトルも素敵♪



写真はテーブルの色がうつってしまってますが、うすーいピンクの香水ですよ。

☆☆♪☆☆♪☆☆♪☆☆♪☆☆♪☆☆♪☆☆♪☆☆♪☆☆

秋だけど。。まだ栗ご飯つくってないしかぼちゃは年中登場してるし。。

さんまは食べたな。

紅玉が冷蔵庫にあるけれど、まだアップルパイ焼いてないし。。



そして常に「韓国行きたいよー」と念じていて「HERO」の成功を祈っています。

HEROのキム・ミンジョンちゃんの髪型が、今の私とほぼ同じなのでなんだか嬉しい。

髪を伸ばしたいと思っていたけれど、当分は今のままで。(影響されやすいんです)


『痩せたら韓国行くぞ』と心に決めて(家族も了承済み)


朝はバナナ豆乳を飲み夜は油・穀物控えめにして20時以降は食べませんっ


来月ある検定試験を受ける予定なので、

それが終わったらがんばったごほうびに、

チョン・ダヨンのエクササイズのDVDを買おうかな~。

40代であのスタイルはすんばらしいよね~。

2009/10/23

「HERO」制作発表



本日の午後3時から、11月11日韓国MBCでスタートするドラマ、「ヒーロー」の記者会見がありました。
今日は子供のイベント参加のため、仕事を3時に早退。
わずかな時間でしたが、ネットで生中継を拝見することができました。

もーすっごく幸せでした。 だってLive映像ですよ。


まだ韓国語を聞き取ることができないので、どんな内容だったのかはわからなかったけれど、ジュンギくんの視線やしぐさから、作品への意気込みや情熱が伝わってくるようでした。


光沢のある黒のジャケットも素敵でした。ドラマの撮影がスタートして体重落としてますね。
私もまた心を入れ替えて、体重落とそう!


画像の一番左の美女は、女優さんじゃないんですよ。
演出の女性PDです。 服装が華やかなら、一瞬ヒロインかと思いますよね~

日本からも250名の方々がこの記者会見開場に参加されたんですよね。
大勢のヌナの熱情がきっと伝わったことと思います。



番組の公式HPもOpenされています。






日本からネットで見る人大勢いると思うんです。

それも視聴率につながらないかしら!!



アイリスも、きっとすばらしい作品だと思います。


でもでも・・・巨額の制作費=感動する作品とは限らないと思うのです。



「HERO」はジュンギくんが選んだ作品ですから、きっとおもしろいはず。

とてもとても楽しみに待っています。



ヒロインのミンジョンちゃんが肩を怪我されているそうですね。 痛みをこらえて演技するのも辛いでしょう。早い回復を祈ります。


ジュンギくんの為に折った鶴が、ミンジョンちゃんの回復祈願にもつながりますように♪

2009/10/17

「食客」

食客」を観終えました。★★★★☆










(画像はwowwowから。http://www.wowow.co.jp/drama/syokyaku/


ほんとおもしろかった!! 特別気になる俳優が出演している作品ではないのですが、韓国料理が毎回でてくるので、それだけでも楽しい♪

ストーリー 
朝鮮末期、王の食事を作っていた侍令熟手の子孫のソンチャン。
しかし本人は子孫とは知らずに、父親の死後、韓国No.1の宮廷料理店「雲岩亭」に引き取られて育てられました。義父は、雲岩亭のオーナーであるオ総料理長。兄はボンジュ。 いつしか兄と、ソンチャンは雲岩亭の後継者をめぐって争うことになります。。

兄のポンジュは、「チェオクの剣」でファンボ様の信頼できる部下で、顔に傷のある武官、ウォノ役の方でしたー。 
「チェオクの剣」は3回見たドラマ。
『ウォノだーーーー!』とテンションあがりましたよー。

ソンチャン役のキム・レォンくんも、爽やかで、温かい人物を好演していました。

料理コラムを書く記者のキム・ジンス役はナム・サンミちゃん。
「犬とオオカミの時間」の時よりも、自然なかんじでイキイキしていて素敵でした。
「犬とオオカミの時間」の時より痩せたのかな?

料理対決以外にもいくつかのエピソードがあるのですが、認知症なのにキムチ作りの上手なおばあさんの話には泣けました。 お茶の葉をいれて作るキムチ、いつか食べてみたいです。このドラマで初めてみました。

新しく学んだことも多い作品だったように思います。

塩は寝かせるほどさらさらになって、甘み(うまみ)が増す。。知りませんでした!!
雲岩亭では5年ものを使うのが基本でしたね。
そして調味料を仕込む甕を置く土台(地面)は12層になっていて、そこにも塩をいれるのだそうです。これもこのドラマで初めて知りました。((勉強になるーっ))

料理に大事なのは、素材の味を生かすこと、基本に忠実であること。
何より真心を込めることが大事なんだと、教えてくれるドラマでした。

観終えて1つ気になることが。。
最終回のラストのほうで、「チャングムの誓い」でチャングムの育ての親、トックおじさんを演じていた方が、タッカルビの名人として登場します。
確か「チャングムの誓い」でトックおじさんは侍令熟手だったと思うのですが、「食客」の侍令熟手とはイメージがずいぶん違います~。侍令熟手についてちょっと調べたくなってしまいましたー。


後日またレポートしたいと思います。

韓国映画 「最高のパートナー」 

最高のパートナー」をレンタルして観ました。★★▲☆☆

予告を観て、『アン・ソンギがでてる!みなくちゃっ!』とチェックしていた作品です。
チョ・ハンソンくんは「オオカミの誘惑」では、ほんとかっこよかったです。
その二人が親子で警察官で。。

冒頭の3分あまりで過去のいきさつをざっくりと回想していました。
これはとてもリズムがよくて、作品への期待感を高めました。
韓国映画にありがちな、猟奇的なシーンも想像以上に多く
見慣れていない方にはつらいかもしれません。
想定外にハードボイルドでした。

アン・ソンギ演じる父親カン・ミンホは、その昔、汚職で処分され現在は風俗事件担当の班長。
心労たたって母親はなくなり、それもあってチョ・ハンソン演じる息子カン・ヨンジュンは父を恨みながら成長し、警察大学を卒業して、現在はエリート警部補だ。
警察内の汚職等を監察するのが任務でもある。
麻薬がらみの一件で、釜山の警察署へ赴く。そこで父と再会。
階級は息子のほうが上だ。
事件を追いつつ、父親の温かい人柄を感じながらも、頑ななままのヨンジュン。
徐々に心が近づいてきたときに、父親に対して新たな疑惑が。。。。

観終えたあと、少し中途半端なかんじなんです。
★★のところ、アン・ソンギが出演してたのでおまけで★★▲といったところです。